【 子育てと親の勉強 】 親子の人間関係をどう育てるか
子どものキャンプ キャンプでの安全教育 -2
子どものキャンプ キャンプでの安全教育 -2
火を扱うスキルを身につける
キャンプに参加する多くの子どもたちにとって、かまどで火を燃やしてご飯を炊くこと、おかずを作ること、みそ汁を作ることは初めての経験である。
よく考えてみると、ご飯を炊く時の水加減から火加減まで、何度も失敗の経験を積んで、初めてうまくできるようになるのである。ちなみに、野外活動センターでは、かまどのロストルの上に寸胴鍋を乗せて、ご飯を炊いている。
キャンプカウンセラーやスタッフが、ごく当然のように簡単に火を燃やすのを、子どもたちは驚きと珍しさと、羨ましさなどが混じり合った複雑な目つきで眺める。早く自分もスタッフと同じように、うまく火を燃やすことができるようになりたいと考えるようになる。
野外炊事のプログラムを通じて、キャンプカウンセラーは子どもたちに火の燃やし方、火の扱い方、火を燃やすときの準備や注意点などを、現場での実践を通じて伝えていく。次のチャンスがあれば、子どもたちはキャンプカウンセラーから教わった火の扱いを復習しながら、最初から火を燃やすことをやってみようとするだろう。
野外炊事のプログラムは、このように食事を作るだけではなく、火を扱うという文化、人間だけに扱うことが許された「火」についての文化の伝承の場にもなるのである。もう一つ付け加えるならば、火を使った安全教育の実践の場にもなる。
焼き板工作で火を燃やす
杉の板を火で焼いて、たわしですすを洗い落とす。木目がきれいに浮き出てくる。乾かした表面にペインテックスで絵を描いたり、字を書いて仕上げる。壁掛けにしたり、小さなものは名札やペンダントになる。野外活動センターで、人気のあるプログラムのひとつである。
この焼き板工作でも、薪を燃やして杉板を焼く。プログラムの名前は焼き板工作だが、子どもたちにとっては貴重な安全教育の機会でもある。
興味のある子どもは、キャンプカウンセラーと共に火を燃やす役割を担う。
火を燃やす前にどんなことに注意し、何を準備し、どうやって火を燃やすかを実際に教わる。
どのように火の後始末をするか。これも大きな課題である。
火を扱うスキルを身につける
キャンプに参加する多くの子どもたちにとって、かまどで火を燃やしてご飯を炊くこと、おかずを作ること、みそ汁を作ることは初めての経験である。
よく考えてみると、ご飯を炊く時の水加減から火加減まで、何度も失敗の経験を積んで、初めてうまくできるようになるのである。ちなみに、野外活動センターでは、かまどのロストルの上に寸胴鍋を乗せて、ご飯を炊いている。
キャンプカウンセラーやスタッフが、ごく当然のように簡単に火を燃やすのを、子どもたちは驚きと珍しさと、羨ましさなどが混じり合った複雑な目つきで眺める。早く自分もスタッフと同じように、うまく火を燃やすことができるようになりたいと考えるようになる。
野外炊事のプログラムを通じて、キャンプカウンセラーは子どもたちに火の燃やし方、火の扱い方、火を燃やすときの準備や注意点などを、現場での実践を通じて伝えていく。次のチャンスがあれば、子どもたちはキャンプカウンセラーから教わった火の扱いを復習しながら、最初から火を燃やすことをやってみようとするだろう。
野外炊事のプログラムは、このように食事を作るだけではなく、火を扱うという文化、人間だけに扱うことが許された「火」についての文化の伝承の場にもなるのである。もう一つ付け加えるならば、火を使った安全教育の実践の場にもなる。
焼き板工作で火を燃やす
杉の板を火で焼いて、たわしですすを洗い落とす。木目がきれいに浮き出てくる。乾かした表面にペインテックスで絵を描いたり、字を書いて仕上げる。壁掛けにしたり、小さなものは名札やペンダントになる。野外活動センターで、人気のあるプログラムのひとつである。
この焼き板工作でも、薪を燃やして杉板を焼く。プログラムの名前は焼き板工作だが、子どもたちにとっては貴重な安全教育の機会でもある。
興味のある子どもは、キャンプカウンセラーと共に火を燃やす役割を担う。
火を燃やす前にどんなことに注意し、何を準備し、どうやって火を燃やすかを実際に教わる。
どのように火の後始末をするか。これも大きな課題である。
【 子育てと親の勉強 】 親子の人間関係をどう育てるか
キャンプでの安全教育
子どものキャンプ キャンプでの安全教育
キャンプでの事故
野外活動センターでのことである。頭にケガをする生徒が増えた。必ず数針は縫うような裂傷である。宿泊ホームルームで利用する中学生に多く見られる。それも、決まったように夜のプログラムが終わってからの時間帯である。
夜のプログラムが終わり、生徒たちがトイレや洗面所が併設されている野外炊事場へ集まる。事故は必ずこの場で起こるのである。
調べてみると、向かい合わせに設置されたかまどに飛び乗り、向こう側へ飛び降りようとして上部にあるコンクリートの仕切り壁に頭をぶつけるらしい。仕切り壁はすすで覆われて真っ黒である。かまどを飛び越そうとする生徒の目には入らないようだ。
同じ事故が何件か起きた。子どもの行動は、大人の想像を超えることを、親や教師は心得ていなければならない。なぜ子どもたちはここでこんな行動をするのかと、理解に苦しむ場面がよくある。
ご飯を炊くかまどに足をかけることなど、大人の世界では許されることではない。しかし、電気炊飯器しか知らない子どもたちにとっては、かまどもまた適当な遊びの用具になるのだろうか。このような行動をする子どもを叱ってすむ問題ではなさそうだ。
近く(といっても13kmの距離がある)の病院の院長が、青少年の野外活動に理解を示してくれていた。診察時間外でも電話をすれば「よし、分かった。すぐに連れておいで」と言ってくれる。事故が起きる度に生徒を連れて病院へ行く。
野外活動センターでは救急車を呼ばない。救急車がセンターへ来るのに少なくとも20分はかかる山の中である。その間に公用車で出発すれば、病院までの半分の距離は稼げるからである。カーブの多い山の中の運転に、センターの職員が慣れているのも理由のひとつである。
たとえ救急車が病院までけが人を搬送しても、治療のすんだけが人を誰かが病院まで迎えに行かなくてはならない。従って、たとえ夜中であろうと病人やけが人は宿直の職員が公用車で病院まで搬送し、治療がすむのを待って連れて帰るようにしていた。
「センターのかまどはどうなっているのか。一度見に行かなければならないな」と院長も心配してくれていた。
利用する中学校からは、施設の管理責任を問う言葉はまったく聞かれない。「安全は自分の責任で守る」、という施設側が伝えようとする理念を、利用者側が理解しているからだろうか。だからと言って、そのままでいいはずはない。
「夜に頭をケガする事故がなくなったね。どうしたんだ」と院長に尋ねられた。
「ええ、かまどの仕切り壁の下に間伐材を設置しました。かまどを飛び越えることができなくなったのです」「そうか。よかったな」
キャンプでの事故
野外活動センターでのことである。頭にケガをする生徒が増えた。必ず数針は縫うような裂傷である。宿泊ホームルームで利用する中学生に多く見られる。それも、決まったように夜のプログラムが終わってからの時間帯である。
夜のプログラムが終わり、生徒たちがトイレや洗面所が併設されている野外炊事場へ集まる。事故は必ずこの場で起こるのである。
調べてみると、向かい合わせに設置されたかまどに飛び乗り、向こう側へ飛び降りようとして上部にあるコンクリートの仕切り壁に頭をぶつけるらしい。仕切り壁はすすで覆われて真っ黒である。かまどを飛び越そうとする生徒の目には入らないようだ。
同じ事故が何件か起きた。子どもの行動は、大人の想像を超えることを、親や教師は心得ていなければならない。なぜ子どもたちはここでこんな行動をするのかと、理解に苦しむ場面がよくある。
ご飯を炊くかまどに足をかけることなど、大人の世界では許されることではない。しかし、電気炊飯器しか知らない子どもたちにとっては、かまどもまた適当な遊びの用具になるのだろうか。このような行動をする子どもを叱ってすむ問題ではなさそうだ。
近く(といっても13kmの距離がある)の病院の院長が、青少年の野外活動に理解を示してくれていた。診察時間外でも電話をすれば「よし、分かった。すぐに連れておいで」と言ってくれる。事故が起きる度に生徒を連れて病院へ行く。
野外活動センターでは救急車を呼ばない。救急車がセンターへ来るのに少なくとも20分はかかる山の中である。その間に公用車で出発すれば、病院までの半分の距離は稼げるからである。カーブの多い山の中の運転に、センターの職員が慣れているのも理由のひとつである。
たとえ救急車が病院までけが人を搬送しても、治療のすんだけが人を誰かが病院まで迎えに行かなくてはならない。従って、たとえ夜中であろうと病人やけが人は宿直の職員が公用車で病院まで搬送し、治療がすむのを待って連れて帰るようにしていた。
「センターのかまどはどうなっているのか。一度見に行かなければならないな」と院長も心配してくれていた。
利用する中学校からは、施設の管理責任を問う言葉はまったく聞かれない。「安全は自分の責任で守る」、という施設側が伝えようとする理念を、利用者側が理解しているからだろうか。だからと言って、そのままでいいはずはない。
「夜に頭をケガする事故がなくなったね。どうしたんだ」と院長に尋ねられた。
「ええ、かまどの仕切り壁の下に間伐材を設置しました。かまどを飛び越えることができなくなったのです」「そうか。よかったな」
【 子育てと親の勉強 】 親子の人間関係をどう育てるか
子どもたちのキャンプを訪問する -2
子どもたちのキャンプを訪問する -2
全体に向かって、大きな声を張り上げる者は誰もいない。通りがかりのカウンセラーに、ディレクターから声がかかる。
「子どもたちの水筒が空になるころだろう?食事がすんだら、大急ぎでお茶を準備するからね。もう少し待ってよ」
「他のグループのカウンセラーにも、伝えてきてくれるかい」
ディレクターの指示で、マネジメントスタッフが各グループカウンセラーのことろへ出かける。
「体の調子が悪い子どもはいないようです。みんな元気です」
マネジメントスタッフは、ディレクターからのメッセージを伝えるだけではなく、キャンパーの健康状態について、各グループのカウンセラーから情報を得ると共に、自分の目でも子どもたちを観察し、健康状態を確かめて帰ってくる。
「コンビニのお弁当を、買って持ってきている子どもがいますよ」
「ソフトボールくらいの大きなおにぎりを、両手でもってほおばっている子がいたな」
「お母さんの手作りのお弁当がいいね。やっぱり」
「子どもたちの、水筒のお茶がなくなるころだろう。大急ぎでお茶を作ろう」
子どもたちの様子を見ながら、マネジメントスタッフがお弁当を広げている。
スタッフOBも応援に
「事務所から現地へ荷物の運搬を頼まれました。キャンプのスタートに合わせて車で応援に行きます」今は社会人になっているスタッフOBのY君と、メールでのやりとりをして、私はキャンプ初日に訪問することにしたのである。
このキャンプ期間中に、他にも社会人になっている数名のスタッフOBが休暇を取って、または週末を利用してキャンプを訪問するらしい。夏期休暇を利用して、スタッフとしてキャンプを担当するOBやOGもいるようだ。協会に取っては、彼らも貴重な戦力である。
全体に向かって、大きな声を張り上げる者は誰もいない。通りがかりのカウンセラーに、ディレクターから声がかかる。
「子どもたちの水筒が空になるころだろう?食事がすんだら、大急ぎでお茶を準備するからね。もう少し待ってよ」
「他のグループのカウンセラーにも、伝えてきてくれるかい」
ディレクターの指示で、マネジメントスタッフが各グループカウンセラーのことろへ出かける。
「体の調子が悪い子どもはいないようです。みんな元気です」
マネジメントスタッフは、ディレクターからのメッセージを伝えるだけではなく、キャンパーの健康状態について、各グループのカウンセラーから情報を得ると共に、自分の目でも子どもたちを観察し、健康状態を確かめて帰ってくる。
「コンビニのお弁当を、買って持ってきている子どもがいますよ」
「ソフトボールくらいの大きなおにぎりを、両手でもってほおばっている子がいたな」
「お母さんの手作りのお弁当がいいね。やっぱり」
「子どもたちの、水筒のお茶がなくなるころだろう。大急ぎでお茶を作ろう」
子どもたちの様子を見ながら、マネジメントスタッフがお弁当を広げている。
スタッフOBも応援に
「事務所から現地へ荷物の運搬を頼まれました。キャンプのスタートに合わせて車で応援に行きます」今は社会人になっているスタッフOBのY君と、メールでのやりとりをして、私はキャンプ初日に訪問することにしたのである。
このキャンプ期間中に、他にも社会人になっている数名のスタッフOBが休暇を取って、または週末を利用してキャンプを訪問するらしい。夏期休暇を利用して、スタッフとしてキャンプを担当するOBやOGもいるようだ。協会に取っては、彼らも貴重な戦力である。
【 子育てと親の勉強 】 親子の人間関係をどう育てるか
子どもたちのキャンプを訪問する -1
子どもたちのキャンプを訪問する -1
廃校を利用してのキャンプ
車で国道175号線を福知山へと走る。市街地を通り抜け175号線から176号線へと左折すると、丹後半島へ向かう山道の登りである。山に囲まれた小さな集落の中心に、小学校の廃校がある。
3階建ての鉄筋のビル、各教室には子ども用の机や椅子が、そして掲示物までがそのまま残っている。別棟で保健室と給食のための厨房、グランド、倉庫などがあり、現在も地元の子どもたちに使われているプールとシャワーがある。
この廃校を利用して、大阪の子どもたちのキャンプを始めて何年になるだろうか。6年前に私は初めてこの地を訪れた。ディレクターとしてこのキャンプを担当する職員M君から、「遊びに来ませんか」と声がかかったからである。M君は昨年も今年もこのキャンプの責任者、キャンプディレクターとして、子どもたちを引率してくる。
実はM君は私の元の部下である。キャンプやスキースクール、青少年指導者の育成など、青少年育成を専門の仕事とする協会の事業や、野外活動センターの管理、運営を共に進めてきた仲間の一人である。
子どもたちを迎える
子どもたちが大阪からバスで到着する時間に合わせて、今年もキャンプを訪問した。町役場の女子職員が事前にやってくる。鍵を開けて建物に風を通す。地元行政と住民の理解と協力が、キャンプ実施には欠かせない課題である。
しばらくすると、バスが到着する。リュックを背に約10分の道のりを、グループごとに子どもたちが歩いて来る。キャンプカウンセラーを先頭に、子どもたちの列が続く。
一休みした子どもたちは、風通しのいい木陰を見つけ、グループごとにお弁当を開く。スタッフや子どもたちの胸には、キャンプネームを書いた名札が見える。
グループ単位に、プログラムが進む
キャンプのはじめの集いもなしでプログラムが進行する。大阪からのバスの中で、プログラムスタッフからオリエンテーションがあったのだろう。グループを担当するカウンセラーに任せておけば大丈夫だといったところだろうか。
今、自分は何に注意し、何をどうすればいいかを、カウンセラーがしっかりと心得ている様子がうかがえる。
廃校を利用してのキャンプ
車で国道175号線を福知山へと走る。市街地を通り抜け175号線から176号線へと左折すると、丹後半島へ向かう山道の登りである。山に囲まれた小さな集落の中心に、小学校の廃校がある。
3階建ての鉄筋のビル、各教室には子ども用の机や椅子が、そして掲示物までがそのまま残っている。別棟で保健室と給食のための厨房、グランド、倉庫などがあり、現在も地元の子どもたちに使われているプールとシャワーがある。
この廃校を利用して、大阪の子どもたちのキャンプを始めて何年になるだろうか。6年前に私は初めてこの地を訪れた。ディレクターとしてこのキャンプを担当する職員M君から、「遊びに来ませんか」と声がかかったからである。M君は昨年も今年もこのキャンプの責任者、キャンプディレクターとして、子どもたちを引率してくる。
実はM君は私の元の部下である。キャンプやスキースクール、青少年指導者の育成など、青少年育成を専門の仕事とする協会の事業や、野外活動センターの管理、運営を共に進めてきた仲間の一人である。
子どもたちを迎える
子どもたちが大阪からバスで到着する時間に合わせて、今年もキャンプを訪問した。町役場の女子職員が事前にやってくる。鍵を開けて建物に風を通す。地元行政と住民の理解と協力が、キャンプ実施には欠かせない課題である。
しばらくすると、バスが到着する。リュックを背に約10分の道のりを、グループごとに子どもたちが歩いて来る。キャンプカウンセラーを先頭に、子どもたちの列が続く。
一休みした子どもたちは、風通しのいい木陰を見つけ、グループごとにお弁当を開く。スタッフや子どもたちの胸には、キャンプネームを書いた名札が見える。
グループ単位に、プログラムが進む
キャンプのはじめの集いもなしでプログラムが進行する。大阪からのバスの中で、プログラムスタッフからオリエンテーションがあったのだろう。グループを担当するカウンセラーに任せておけば大丈夫だといったところだろうか。
今、自分は何に注意し、何をどうすればいいかを、カウンセラーがしっかりと心得ている様子がうかがえる。
【 子育てと親の勉強 】 親子の人間関係をどう育てるか
「子どもの人格を尊重する子育て」 -親としての勉強を始めませんか- -2
無免許で親になっている
ここでちょっと振り返ってみましょう。親になるための専門の勉強を何にもせずに、気がつけば子どもを育てる立場、親になっていた。そういうところではないでしょうか。
人の話の聴き方、子どもの感情や気持ちの受け止め方、言葉を使っての自己表現、子どもの心に届く話し方、コミュニケーションの育て方、信頼関係の築き方、リーダーシップなど、人間について、人間関係に関して特に勉強をしていません。
教師、保母、看護師、それぞれに専門の勉強をして、試験を受けて資格を取らなければ、その職に就けません。
しかし、親になるための、専門の勉強をする場がないのが現状です。無免許、無勉強のまま、親という「人間(子ども)を育てる指導者の役割」子どもの人生を左右する大事業を担う、専門職に就いているのです。
親としての勉強を、一緒に始めませんか
親の無知が、家族の不幸、社会の不幸を招くということにならないように、勉強を始めましょう。家族の幸せのために、自分と子どもの幸せのために、「私は勉強を始める。学習を続ける」という強い意志を持つことから、勉強は始まります。
勉強の最終目標は、親が子どもに対して「ああしなさい」「こうしなさい」「ああしてはダ メ」「こうしてはダメ」という言葉をかけないようになる。その必要がない状態を作り出すことです。
親が「子どもに〜させる」という意識から開放されることです。それで、「子どもが自分から進んでよい行いをする」そうなればいいですね。親の姿勢、心構えをちょっと変えるだけでスタートできます。
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