1. 無料アクセス解析

【 子育てと親の勉強 】 親子の信頼関係をどう育てるか > スポンサー広告 > 自分の意志で決めてほしい

【 子育てと親の勉強 】 親子の信頼関係をどう育てるか > 食事のプログラム > 自分の意志で決めてほしい

スポンサー広告

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食事のプログラム

自分の意志で決めてほしい

自分の意志で決めてほしい

食事のプログラム -4


 せっかく苦労して食事を作っても、君たちが黙って、
知らん顔して食べるだけだと、おじさんたちは嬉しいだろうか。
こうしてみてはどうだろう。


食堂のおじさん、おばさん、毎日の食事を作ってくれてありがとうと、
感謝の気持ちが持てるなら、「ごちそうさま」「ありがとう」
と声をかけようよ。


 言葉をかけるときは、相手の目をしっかりと見て、
相手にちゃんと聞こえるように言うんだよ。
笑顔がプラスされると、もっといいね。
どうだろう。やってみるかい。


自分の意志で決めてほしい
 キャンプカウンセラーには、どうしてもグループの子どもたちに
「ごちそうさま」と言わせようという意図はまったくない。


子どもたちが自分の意志で決めて、言おうと考えるならば、言えばいい。
言わなくても一向ににかまわない。そう考えている。


 だた、自分が子どもたちに伝えたこと、提案したことを、
子どもたちが自分で良く考えてほしい。

理解してほしい、という強い願いだけはしっかりと持っている。
そして、自分は子どもたちのいい手本になろうと考えている。


 独立した人間に、外から圧力を加えて、自分の思うように操作しよう、
無理にでも言わせよう、とは考えない。


所詮無駄の努力だとわかっているからである。
だから、キャンプカウンセラーから子どもたちに、
「こうしなさい」という言葉は一切聞かれない。


食堂のカウンターで
 食事時になると、食堂とキッチンを結ぶカウンターの所へ私はよく見学に出かける。
「おはようございます」「いただきます」「おじさん、ありがとう」
「おばさん、おいしかったよ」、このように声をかけて、食事を受け取り、
食器を返却する団体やグループがある。


 私どもが主催するキャンプの子どもたち、
YMCAやその他の青少年団体が主催するキャンプや合宿などの
子どもたちである。


 その一方で、まったく声をかけないで、
知らん顔をして食事を自分のお盆へ取っていく利用団体がある。
学校団体である。

彼らが声をかける場面を、目にすることはまずない。



■質問・お問い合わせはこちらからお気軽にお寄せください。

<<食堂で給食を取る場合が多い。【 子育てと親の勉強 】 親子の信頼関係をどう育てるか「ありがとう」を言う>>

<<食堂で給食を取る場合が多い。【 子育てと親の勉強 】 親子の信頼関係をどう育てるか「ありがとう」を言う>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

Author:kenm77
40年にわたって、私 松田 虔(けん)は、人間教育の経験、指導理念の確立、社会教育現場での専門的な指導経験、 多岐にわたる指導者育成の経験を積み重ねてきました。

子どものキャンプの専門家として、40年間指導と企画運営に携わってきました。

そして、青少年育成の半分は親と指導者の育成であると認識し、指導者の育成にはことのほか力を注いできました。


家庭教育の場に置き換えれば、子どもにとっては指導者である
親のあり方、姿勢、心構え」が、
そして「親の生き方」が、
子どもがどのような人間に育つかの鍵を握っていると言えます。

親としての勉強を始めませんか?




----------------------------
アクセスいただいたお礼に
ギフトを差し上げます。

「成功のための自己プログラミング」

・詳細については記事中に!


お問い合わせ

質問・お問い合わせ

お気に入りに追加


人気ブログランキング・FC2ブログランキングに参加しています。

カテゴリー

書籍からも学ぼう

Pingサーバー!?

currentBlogList


FC2ブログ アフィリエイト